新年ハイク ビーバー隊編 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 11, 2026 ビーバー隊の新年ハイクは、比叡山。ハムスター(未就学)たちは、日吉大社さんにお参りしてから、ケーブルカーで上がります。ビーバースカウトは、700mくらい、登山です!途中、クイズがあったり、おやつタイムがあったり。スカウトも、大人も、参加者みんなが楽しく、新年の活動をスタートできました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
京都御苑の広さは甲子園何個分か? 1月 25, 2026 ボーイ隊、今日の隊集会は前回強風で流れたハイキングプログラムを京都の地で。 ハイキングなので、2級スカウト(だいたい中学1年生)向けです。 ですが、せっかくこの時期なので「共通テスト受験対策」の要素を半ば無理やり!?盛り込みました。 え?中学生に、はやすぎない? あらかじめ地図は整えてくることになっていますので、駅を出たところで指令書が渡されて、 「京都御苑の広さは甲子園何個分か?」 を解きます。 導くためのヒントは指令書のなかにたくさん潜んでいます。 ・・・指令されている全体を理解しつつ、文章から順に解法ポイントを読み解いていく。 雪がちらついています。 その後に待っているのは、野帳を記録するプログラムなのですが、まぁスカウトは忘れているので、 別の日に”中学2年生が作った野帳”を渡されて、一旦、それ通りにゴールを目指します。 そうすると、だいたい班集会でやっているので書けるようになります。 鴨川デルタから記録開始です。 ・・・自分で繰り返しやってみるとちゃんとできる。 やってきました、昼食指定場所の吉田山。 標高百メートルくらいですが、おなかが減っていてけっこうしんどい・・・(指導者) そして行きついた最終チェックポイントは・・・京都大学総合博物館 最後に、どの展示物から何を感じたかを発表し合いました。 他人の着眼点は、結構おもしろいです。 ・・・自分を知るきっかけになる。 帰りはバスの予定でしたが、結局、徒歩で最寄り駅まで歩いて、きょうも元気なスカウトたちでした。 続きを読む
団スキー! 2月 15, 2026 大津15団恒例の、団スキー! 今年で通算20回目!・・・のはず。 金曜日の夜からバスで向かって、土曜日の朝からスキーです。パワフル!! スキーが初めてのスカウトもたくさんいますが、スキー場のプロのコーチが丁寧に指導してくれます。 ですので、日曜日にはしっかり滑れるようになります。 滑れると楽しい!楽しいからまた行きたくなる!単純にそれで続いています。 スキーの上達はもちろんですが、”合宿生活”ってのを一番大切に、スキー以外のプログラムを準備しています。 小学生から高校生まで同じ部屋です。 食事もいっしょ、夜の集い(めちゃくちゃ楽しい!)もいっしょ。 それぞれに相手のことを考えて声かけあって生活して、 みんなで一緒に楽しく成長する機会になっています。 続きを読む
韓国湖畔地域隊との交流&県キャンポリー5泊6日 8月 17, 2025 2012年より継続している、韓国春川(チュンチョン)の湖畔地域隊との交流キャンプ&ホームステイ。そして、ボーイ隊、ベンチャー隊は、5泊6日の県キャンポリーの同時並行。 ようこそ!滋賀県へ!ようこそ大津15団へ! まずはお互いに自己紹介。 最初は遠慮しがちだったスカウトたちも、徐々に打ち解け合っていきます。 文化交流も醍醐味の一つ チジミ!ちょっとピリ辛でおいしかった! 讃岐うどん打ち「Udon de scout? -うどんですか?」・・・どっかで聞いたようなフレーズ(笑) 香川出身のまじなインストラクター(元指導者)です。 夜のキャンプファイヤーで「心は一つ」に! 2泊のキャンプ生活で打ち解け合ったのち、ホームステイでは、各ご家庭で日本の生活体験や観光を楽しみました。 最終日の晩餐はみんなでいっしょに。 また来年、お会いしましょう!! 同時並行で、ボーイ隊は県キャンポリー。 ベンチャー隊とローバー隊は、スタッフとして汗を流しました。 開会宣言は、当団ボーイスカウト。日本語と英語で。素晴らしかった!! ボーイ隊は、全員公共交通機関で移動。 重いザックを担いで、1時間くらい歩いてキャンプイン。 6日間、みごとに全部が恵みの雨(しかも豪雨💦)でした! いや、晴れていたほうが危険なので、指導者としては助かりました。 その代わり、スカウトにとっては毎日が過酷環境!! そんな環境でも、スカウトたちはたくましく、笑顔で元気に乗り切ってくれました。 仲間もたくさんできました。 生活の節目の重要な役割も、班長・次長が中心になってこなしてくれました。 制服着用はマストではありませんでしたが、当団スカウトは 自分たちで決めたことはちゃんと最終日まで履行していました。 最終日の場外プログラムの報告書を書く2級スカウト。 それぞれが自分の役割をこなしていました。 場外プログラムは、うーんと涼しい場所へ! 洞窟探検、内部は10℃、水はとっても冷たくて気持ちいい! そして、探検の殿堂! 過酷環境の中での6日間、怪我無く、誰もリタイヤすることなく過ごせたことは、スカウト自身にとって誇るべき記憶として刻まれたと思います。 帰りも、重いザックを担いで、徒歩とバスと電車で帰還。 後日、スカウト自身の手で、テントを干して、備品をかたずけて、夏のキャンプが終わりました。 振り返ると、最高のチーム... 続きを読む